FC Activeがやりたいバスケ合宿という名の〇〇

こんにちは!
埼玉県久喜市で個人参加型の
エンジョイバスケットボールサークル「FC Active」
を運営している三浦です。

このブログを読んでくれているということはFC Activeの活動に興味を持ってくれているということですよね?

というか、そうであることを願います…笑

そんなあなただからこそ、今回のお話は読んで欲しい!

今回は、FC Activeの代表である私のことを少しと、コロナが落ち着いたらFC Activeでやっていきたいことを書いてみました。

「FC Activeの代表ってどんな人?」
「FC Activeってエンジョイバスケだけじゃない?」

そんな疑問に答えるお話になっているので、是非最後まで読んでみてください。

もくじ

もくじ

1.人がつながるバスケ
2.私のことを少し…
3.合宿という名の〇〇

1.人がつながるバスケ

ブログを全部読んでいる人なら繰り返しになってしまいますが、FC Activeを通じて私がやりたいことは

人がつながるバスケ

です。

なんでそんなことを思うのか?

それは、次にお話する数字を見ると分かると思います。

バスケを盛り上げる人達

日本でバスケをプレーしている人は…

約486万人

その中で、公式大会に出ているバスケプレーヤーは…

約60万人

それ以外の人数は

約426万人

この約426万人のそれ以外の人達って何なんでしょう?(笑)

それは、草バスケをやっている人達です。

草バスケやってる人って、めちゃくちゃ多いと思いませんか?

この約426万人という数字が、今後のバスケを盛り上げる可能性だと私は思っています。

でも、今後のバスケを盛り上げる可能性は草バスケをやっている人達だけではありません。

「バスケはやらないけど、バスケを観ることが好きな人達」もバスケを盛り上げる人達です。

草の根の人達

・草バスケをやっている人達
・バスケはやらないけど観るのが好きな人達

私はこれらの人達を「草の根バスケの人達」と呼んでいます。

私はこの「草の根バスケの人達」がもっと盛り上がることで、日本のバスケがさらに盛り上がっていくと思うんです。

でも、草の根バスケに関わる人達は人数が多いにも関わらずバスケを楽しめる環境が整っていません。

「気軽に参加できるサークルやチームってどこにあるの?」
「Bリーグってどうやって観戦するの」
「そもそもバスケのルール分からないから不安」
「大人にもバスケを教えてくれるところはあるの?」

という疑問を持つのは、草の根バスケでは当たり前で、それを解決するのも草の根バスケの人達なんです。

だとすれば、草の根バスケを盛り上げるには、草の根バスケの人達同士がつながるようになればいいと思うんです。

FC Activeでは、その一端を担えるように

「人がつながるバスケ」

をやっていきたいと思います。

FC Activeの役割は

「人がつながる機会(場所)をつくること」

です。

2.私のことを少し…

そもそも、何で「人がつながるバスケ」に行き着いたのか?

その疑問の答えは、私自身の経験を2つお話する必要があります。

運営することで得られたもの

1つは、エンジョイバスケサークルを運営してきて実感したことがあるからです。

まだ「FC Active」という名前すらないエンジョイバスケサークルを立ち上げた当時の私の目的は

「自分がやりたいバスケをやる」

ことでした。

サークル設立以前の私はクラブチームを転々としてました。

なぜなら、クラブチームに色々な不満があったからです。

そこで、自分がやりたいバスケをやるためにエンジョイバスケサークルを立ち上げたわけです。

ですが、10年以上エンジョイバスケサークルを運営してきた今は、目的が変わりました。

それは先程もお話した

「人がつながる機会(場所)をつくること」

10年以上サークル運営していると本当にいろんな人と出逢います。

・転勤で埼玉に来て一人ぼっちだった人
・コーチが嫌でミニバスを辞めてきた子
・障害のせいでクラブチームでいじめられバスケをやる場所を探していた人
・中学の部活が物足りなくて参加した子
・社会人からバスケを始める人
・強豪校の練習についていけずに部活を辞めてしまった子
・顧問の先生がバスケ未経験でまともな練習すらできなかった人

ここには書ききれないくらいの人達が参加してくれました。

自分自身が運営してきたサークルを通して、サークルをやっていなかったら出逢えなかった人達とつながることができました。

こんな自分でもできた「いろんな人達とつながる」ということを参加してくれている人達にも味わってもらいたいんです。

もう1つは、私がプライベートでしていた「旅」が影響しています。

私自身、これまで、海外・国内含めて旅をしてきました。

訪れた場所は

海外⇒グアム・韓国(2回)・オーストラリア・カンボジア・インド
国内⇒屋久島(3回)・石垣島

です。

「旅とバスケ何の関係があるの?」

と思われそうですが、「人がつながる」という意味では同じなんです。

特に一人旅は「人がつながる」ことを強く実感します。

オーストラリア・カンボジア・インド・石垣島・屋久島の4ヶ所は全部一人旅をしてきました。

一人旅をしていると、色んな人と出逢って、色んな経験ができるんです。

・恐そうな外見をしている人が道を教えてくれる
・社長令嬢の人
・軍人さん
・街中で出逢った人と空港で再会する
・日本とは生活水準が違う人達
・物乞い
・裏社会に通じる人達
・とにかく親切な人
・村社会に住む人達

・宗教

まだまだ書ききれない経験があります。

旅を通して思うことは

「人との出逢いは、一期一会」

だということです。

その出逢いは一生に一度きりのものかもしれないけど、その経験が自分の生活や人生を豊かにしてくれる。

その経験は、FC Activeで自分自身が経験してきたものと同じなんです。

3.合宿という名の〇〇

話をバスケに戻しましょう。

ここからは、コロナが落ち着いて、自由に色々な場所に行けたり、飲み会ができたりするようになった時のお話。

いきなりですが、「合宿」というとあなたはどんなイメージが湧きますか?

練習?
試合?
キツイ?
こもる?

おそらく、どちらかというとマイナスなイメージをする人が多いと思います。

でも、私がやりたい合宿は違います。

地域をつなぐ

私がやりたいことは「人がつながるバスケ」です。

しかも「エンジョイバスケ」です。

そうだとしたら、合宿で練習したり、試合をする必要はないと思うんです。

私がサークル運営を通じて経験してきた「人とのつながり」

旅を通して経験してきた「地域の人やモノとの経験」

これを合宿を通して、合宿参加者に体験してもらえたらいいなと思います。

具体的には

・地元の人達が集まるエンジョイバスケに参加させてもらう
・バスケの後は地元の人達と飲み会
・バスケ以外は地域独自の体験会等に参加
・地域で困っていることをお手伝い

・地元の人の案内で観光

おそらく、スポーツで合宿をすると終始練習や試合のことだけで終わってしまって、訪れた地域のことをほとんど知らないまま帰ることが多いと思います。

でも、それではもったいないと思うんです。

せっかくお金を出していつもより遠出して、違う地域に来たのに、その地域のことをほとんど知らずに帰ったら、合宿に参加した人の記憶には練習や試合、仲間のことだけしか残りません。

受け入れてくれた地域の人たちのことは置き去りです。

たぶん、合宿をした地域にもう一度行きたいとも思わないでしょう。

だから、地域の人達とバスケを通じて交流して、その地域を知って帰る。

そうすることで、もう一度行ってみたい地域にする。

もう一度会いに行ってみたい人達を増やす。

そんな合宿をやっていきたい。

理想かもしれないけど…

ただの理想かもしれないけど、それができたらバスケで社会貢献だって夢じゃないと思っています。

バスケをやっている人達、特にエンジョイバスケをやっている人達は優しい人達が多いはず。

初心者や、初参加の人でも楽しめるように気づかってくれる人達です。

そんな人達が、サークル単位、地域単位で交流するようになったら移住もしやすくなるし、地域活性化にもつながるはず。

合宿に参加した人達も知り合いの幅が広がって、生活や人生が豊かになる。

どの人達も充実したものになる合宿。

そんな合宿を夢見ながらコロナが落ち着いた時のことを考えています(笑)

(その時までに、手伝ってくれる仲間や受け入れてくれる地域の人達がいると嬉しいなぁ…)

FC Active 代表 三浦

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