チーム活動をしないバスケサークル

こんにちは!
埼玉県久喜市で個人参加型の
エンジョイバスケットボールサークル「FC Active」
を運営している三浦です。

「バスケなのにチームの活動をしないってどういうこと?」

FC Activeの特徴の1つに

【(原則)チーム活動をしない】

というものがあります。

今回はその言葉の通り

「チーム活動をしないってどういうこと?」

という疑問に答えていきたいと思います。

FC Activeに興味のある人は必読です!

FC Activeの参加者

チーム活動をしない理由をお話するには、まず、FC Activeの活動に参加している人達がどんな人なのかをお話する必要があります。

FC Ativeに参加する人達はどんな人なのかというと

・転勤で埼玉に来て一人ぼっちだった人
・コーチが嫌でミニバスを辞めてきた子
・障害のせいでクラブチームでいじめられバスケをやる場所を探していた人
・部活が物足りなくて参加した子
・社会人からバスケを始める人
・強豪校の練習についていけずに部活を辞めてしまった子
・顧問の先生がバスケ未経験でまともな練習すらできなかった人
・小さい子供がいてなかなか参加が難しい人
etc…

と、色々な人がいます。

色々な人がいると言っても、ほとんどの人はチームに所属していない人です。

しかも、バスケをやれる決まった場所がない人、つまり「バスケ難民」がほとんどです。

FC Activeでは、そんな人たちにこそ参加して欲しいと思って活動しています。

なぜか?

その理由は、私自身がチームに所属しなかった「バスケ難民」だったからです。

詳細は過去のブログを読んでみて下さい⇒FC Activeが誰でも受け入れるわけ

バスケ難民の望み

では、チームに所属していない「バスケ難民」の人達はどんなことを望んでいるでしょうか?

シュートが入るようになりたい?

ディフェンスで相手を止められるようになりたい?

チームプレーができるようになりたい?

勝ちたい?

たぶん違います。

バスケ難民の人達が望むことは

ただ単にバスケがやりたい

それだけだと思います。

シュートもディフェンスもチームプレーも、バスケができてはじめて考えられることです。

ましてや、勝つことは、対戦相手がいればこその話なので二の次です。

そんな人達が集まってバスケをやる時に

「公式戦で勝ちたい」

「がっつり練習したい」

「ユニフォームをつくりたい」

と思うでしょうか?

おそらく、そんなことを思わない人がほとんどでしょう。

だって、バスケができるだけでうれしいから。

チーム活動は必要ない

高いレベルを求めてバスケをするなら、チームとして活動をしないと強くなれません。

でも、FC Activeには高いレベルを求める人達はほとんどいません。

FC Activeは

ただ単にバスケが好きで

ただ単にバスケがやりたい

という人達の集まりです。

そんな人達にとっては

公式戦に出ることも

がっつりチーム練習をすることも

ユニフォームをつくることも

必要ないんです。

チームのプラスとマイナス

「そんなこと言っても、バスケはチームスポーツでしょ?」

なんて言う人もいると思います。

確かに、私も部活やクラブチームにも所属していたので、チームの良さも分かっているつもりです。

だから、チーム活動をしないデメリットがあるのも事実です。

チーム活動をしないデメリット

・一体感が出にくい
・切磋琢磨できない
・上手くなるかは自分次第
・チームプレーができない

・参加人数がマチマチで安定しない

でも、その逆にメリットもあります。

チーム活動をしないメリット

・参加者が自分都合で参加しやすい
・ユニフォームやチーム登録等の費用がかからない
・決まったメンバーがいないからこそ色々な人と出逢える
・チームとしての方向性がないから純粋に楽しめる

「なんでデメリットもあるのにチーム活動をしないの?」

それは、デメリットと思えることが、「バスケ難民」の人達にとっては好都合の場合が多いからです。

・一体感が出にくい
⇒一体感があると新しい人が入りにくかったり、チームの方針に合わなかったりするので、むしろ一体感が強くないほうがいい。

・切磋琢磨できない
・上手くなるかは自分次第
⇒そもそもバスケができるだけでいいので、今以上に上手くなりたい気持ちは薄い。エンジョイ志向のFC Activeにとっては上手くなることが最優先ではない。

・チームプレーができない
⇒できる人が自然と教えてあげることで、ゆるいつながりができる。ゆるいつながりができることでまた参加しやすくなる。

・参加人数がマチマチで安定しない
⇒運営側の能力よるというのも事実。ただ、ただ単にバスケがやりたい人達の集まりなので、少ない人数でもバスケをやれる人達が多い。人数が多い場合は人数制限をすることで安定できる。

こう見ると、デメリットもバスケ難民の人にとってはメリットにもなりえます。

ピックアップゲーム

ピックアップゲームって知ってますか?

FC Activeのバスケは「ピックアップゲーム」に近いものだと思います。

ピックアップゲーム

アメリカのバスケ文化そのものじゃないかと思います。
街中にあるバスケゴールに、小さい子からおじさんまでがバスケをやりに自然と集まる。
そして、その場にいる人達でチームを決めてゲームをする。
このゲームのことをピックアップゲームといいます。
参加している人達は、個人で参加していて、単にバスケがやりたくて集まっているだけなんです。

日本では「ストリートバスケ」とも呼ばれていて、「3×3」や「SOMECITY」をイメージする人もいるかもしれませんが、それとはまた違います。

ピックアップゲームはもともと決まったチームはありません。

たまたまバスケをやりに来た人たちで、偶然決まったチームでゲームをする。

そこに集まった人たちは

純粋にバスケが好きで

ただ単にバスケがやりたかっただけ。

FC Activeはそんなイメージのサークルです。

チーム活動をしないバスケサークル

日本ではまだまだ街中にバスケゴールは少ないです。

現状は、体育館を借りてバスケをやることがほとんど。

「バスケ難民」にとっては気軽にバスケをやれる場所がほとんどありません。

それは、コロナを経験した今、特に感じると思います。

「バスケなのにチームの活動をしないってどういうこと?」

FC Activeは

バスケをやりたい人が、気軽に参加できる場所をつくる

そのために「チーム活動をしない」んです。

FC Active 代表 三浦

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