バスケで人をつなぐ

こんにちは!
埼玉県久喜市で個人参加型の
バスケットボールサークル「FC Active」
を運営している三浦です。

突然ですが、バスケをやることで得られるものって

バスケをやれる喜び、楽しさ

以外に何があると思いますか?

私は

人とのつながり

だと思うんです。

今回は、今後FC Activeのバスケを通してやっていきたいことを書いてみようと思います。

今後のFC Activeがどうなるのか、気になる方は読んでみて下さい。

今までは…

FC Activeはもともと「私自身がやりたいバスケをやれる場所をつくる」ために始めました。

私がクラブチームやサークルに参加した際に感じた不満から、自己中心的な動機で始めた訳です。

その後、参加してくれる人達が増えてくるにつれて、私の考え方も変わります。

参加してくれる人達が楽しんでバスケをしている姿を見て「みんなが参加しやすい場所にする」ことにシフトしていきました。

自由にバスケがやれる場所自体が大切なんですよね。

この辺の詳細は過去に書たのでよかったら読んでみて下さい↓↓

過去記事はこちら⇒草バスケサークルが10年以上続く理由

今は…

今現在は「みんなが参加しやすい場所にする」ことはもちろんですが、それ以上にやりたいことができました。

それは、

【バスケで人をつなぐ】

ことです。

私自身がFC Activeを10年以上運営してきていろんな人に出逢ってきました。

・部活が物足りなくてFC Activeの大人達と混ざって練習をやりにきた中学生の女の子


・障害のせいでいじめられてクラブチームを離れてきた人


・健康維持のために参加したお医者さん


・中国から転勤で日本にきた中国人の人


・強豪校の練習についていけなくて部活を辞めた高校生


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挙げればキリがないくらいたくさんの人達とバスケを通して出逢いました。

おそらく、仕事だけしていたらこんな人達には出逢わなかったでしょう。

私自身が得られたこの経験をFC Activeに参加する人達も経験できると思うんです。

おこがましい

でも、「バスケで人をつなぐ」っておこがましいと思うんです。

だって人のつながりは勝手にできると思うから。

だから、私が誰かを紹介してあげたりして積極的に「つなげる」ことはしなくていいと思うし、そもそもほとんどの参加者はそんなことやってほしいとも思ってない。

自分が関わりたい人と関わって、自分の人生にプラスしてほしいんです。

だから本来なら

「バスケで人をつなぐ」

ではなくて

「人がつながるバスケ」

になったらいいなと思っています。

私は、人がつながる機会(場所)をつくることが自分自身の役割だと思っています。

バスケに限らない

人とつながるだけならバスケじゃなくてもいいんじゃない?

その通りだと思います。

だから、FC Activeではちょっと変わったミニ大会を開催したり、合宿(という名の観光)をしたりしています。

特に今後やっていきたいのは合宿。

普段の活動やミニ大会などの活動をしていると、関わるのは年齢や職業は違えど「バスケをやっている人」です。

そういう意味ではつながる範囲は狭くなります。

でも、合宿に行くと地元の人や宿の人達に出逢います。

現地に行くことでしかつながれない人はいるし、そこでしか感じられない味や自然、感情があったりします。

現地に行くことで

廃れていく商店街

漁師さんの切り詰めた生活

イキイキと働くお店の人達

地元に住むおじいちゃんやおばあちゃん

おいしい空気や水

おそらく、自分の住んでいる地域だけでは知りえなかったことに気づくと思います。

もちろんバスケをやることで、参加者同士の仲を深めることはできます。

でも、それ以外の出逢いも大切にしてほしい。

それがあなたの人生のプラスになるかもしれません。

大人こそつながりを大切に

学校、またはニュースや本などで見たり聞いたりしているせいか、私も含めた大人は見聞きしたことを自分が経験したことがないのに、まるで自分が経験したような気になっている気がするんです。

ましてや独身の1人暮らしの人なら

会社と家の往復だけの生活だったり

普段の生活で関わるのは会社の人と家族と友達だけだったり

ということが多いかもしれません。

そうすると、自分の世界が狭い範囲に限られて、知識だけ増えて頭でっかちになる。

そこにFC Activeが入ったら、自分の世界が広がるきっかけになると思うんです。

普段とは違う人や地域とつながることができる。

合宿に行ったらニュースや本で見たり聞いたりしたことが、自分の経験として体験できたりする。

そういうキッカケの場所になれるんじゃないかと思うんです。

FC Activeでも過去に見違えるように変わった子がいました。

その経験が、こんな風に考えるキッカケになったのかもしれません。

詳細はこちらから読んでみて下さい⇒過去ブログ:本当にあった物語

たかがバスケかもしれませんが、されどバスケと言える場所にしたい。

今後やりたいこと

※三浦がとある島へ行った時に参加した行事に参加する地元の子ども達(一緒に遊びました笑)

もちろん、合宿に行ったらバスケもします。

合宿と言ったら、練習か練習試合しか思い浮かばない人もいると思います。

でも、合宿では自分達だけでバスケをするのではなくて、現地のバスケプレーヤーとバスケをします。

FC Activeはチームでもないし、ガチンコのバスケがやりたいわけでもない。

それなら、現地の人達と混じってバスケしたほうが面白いんじゃないでしょうか?

そこで現地の人達とつながることができるかもしれない。

現地の人達から意外な話を聞けるかもしれない。

それを繰り返していったら日本のあちこちにつながりができていくかもしれない。

次に行くときは、バスケが目的じゃなくて、つながった地元の人達に会いに行く。

そう考えるとワクワクしてきませんか?

今後のバスケのために…

今現在、新型コロナウイルスの影響で日本の全スポーツが苦境に立たされています。

その中でも野球やサッカーは取り上げられる頻度が高い。

バスケ好きな私としては悔しい。

もっとバスケを盛り上げたい。

実は、エンジョイのサークルを10年以上運営していて、フツフツとこういう想いが湧いてきています。

【日本のバスケを底から盛りあげたい】

ガチンコでやっているバスケは、公式の大会があったり、コーチや指導者がいて最低限バスケができる基盤ができてる。

でもそれだけで、バスケが今以上に盛りあがるんでしょうか?

個人的な意見かもしれないけど、隠れたバスケ好きはかなりいると思うんです。

子供の面倒を見ないといけなくて定期的に参加できない人

仕事がシフト制で休みが合う時にしか参加できない人

ブランクがありすぎてチームに入るには気が引ける人

1人で参加するのが気が引けて参加しづらい人

Bリーグを見てバスケやってみたいと思ったけど、気軽に参加できそうな場所がない人

そんな人達がバスケをやれる機会が増えれば、バスケ熱がもっと出てくるかもしれない。

だから、公式のプレーヤーから外れている草の根のバスケ好き達のためにエンジョイバスケをやっていきたい。

そういう人達が日本のあちこちでつながることができたら、もっと日本のバスケが盛りあがると思いませんか?

FC Active 代表 三浦

FC Activeでバスケやりませんか?

私が運営しているバスケサークル「FC Active」では初心者~上級者、男女年齢に関係なくバスケを楽しんでいます。

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