バスケサークルでバスケ以外をやる2つの理由

こんにちは!
埼玉県久喜市で個人参加型の
エンジョイバスケットボールサークル「FC Active」
を運営している三浦です。

バスケサークルで別のスポーツをやる

そんな光景はあまり見られないと思います。

でも「バスケサークル」だから「バスケ」だけやる必要はないと思うんです。

むしろ、バスケ以外をやった方が盛りあがる場合もあります。

今回はFC Activeの活動内容をちょっとお話します。

「人がつながるバスケ」の内容が分かるかもしれませんよ。

エンジョイバスケの目的

クラブチームや部活といった、勝つためにバスケをやる場合には

チーム=バスケをやる場所

と考えるのが普通だと思います。

バスケをやりに来ているのだから当たり前と言えば当たり前ですね(笑)

ここでの最終目的は「勝つ」ことになります。

ではエンジョイのバスケサークルはどうでしょうか?

エンジョイバスケサークルはバスケを楽しむために人が集まります。

なので

サークル=楽しむ場所

になります。

エンジョイバスケサークルでは最終目的が「楽しむ」ことになるわけです。

楽しむ

「楽しむ」

と、ひとことで言っても、エンジョイバスケサークルの「楽しむ」には色々あります。

・上手くなってディフェンスを抜く

・友達をつくる

・気持ちいい汗をかく

・ほどよい疲れを感じる

・ストレス発散

人によって色々あると思いますが、エンジョイバスケサークルの「楽しむ」をまとめると

バスケを通して知り合った仲間と気持ちいい汗をかく

これを目的としている人が多いのではないでしょうか?

そうだとすれば、勝つためにガチガチにバスケだけやる必要はないと思うんです。

バスケ以外でも「仲間と気持ちいい汗をかく」という目的は達成できるはずです。

2つの理由

バスケサークルでバスケ以外のスポーツをやるという考えに至ったのには2つ理由があります。

①学生時代の部活動の経験
②身体に対する影響

の2つです。

【①学生時代の部活動の経験】

私が中学生の頃、バスケ部は上級生も下級生も関係なく、とても仲がいい部活でした。

なぜそんなに仲が良かったのか?

私が勝手に考えた仲がいい要因の1つは、バスケ部にも関わらず別のスポーツで遊ぶ日があったことだと思っています。

先輩も後輩も関係なく、顧問の先生も混じってひたすらドッジボールをやったり

夏休み中は、部活が終わるとプールで泳いだり

部活で駅伝大会に参加したり…

今ではバスケをやっている時の記憶より鮮明に覚えています(笑)

それくらい「バスケ部=楽しい」というイメージができているということです。

【②身体に対する影響】

バスケだけやっていると、悪い意味でバスケしかできない体になってしまいます。

「どういうこと?」

と言われそうですが、例えば、バスケしかやってこなかった人が野球をやったとします。

そうすると、いつもと違った場所が筋肉痛になるはずです。

本人は「いつもバスケで運動しているのになんでだ?」と思うでしょう。

答えは簡単で、バスケと野球で使う筋肉が違うからなんです。

「バスケだけやるんだからバスケの筋肉だけでいいじゃん」

と思うかもしれませんが、例えば野球もやっている人がバスケをやると、肩が強くてショルダーパスが上手かったり、足腰が強くてディフェンスが上手かったり、フィジカルが強かったりします。

バスケであまり使わない筋肉が強いと、それだけでバスケで目立つポイントになります。

また、新しい動きを習得しやすくなったり、ケガの防止になるというメリットもあります。

プロのスポーツ選手は、オフシーズンに別のスポーツをやることがよくありますが、ただ単に遊んでいるのではなくて、上記のようなメリットがあるためです。

エンジョイバスケサークルだからこそ「楽しさ」と「安全」を目的に、バスケ以外のスポーツをやるメリットがあると思います。

FC Activeでは…

そんな理由もあって、FC Activeではバスケ以外のスポーツや遊びも取り入れています。

特に【初心者・女子向けの活動】で取り入れていて、

例えば

・鬼ごっこ
・ケイドロ
・ボールリレー
・バドミントン
・ドッジボール

といったスポーツ・遊びを取り入れています。

また、不定期で開催しているミニ大会では、試合に入る前に

ボール取り
リレー
人間跳び箱

といったチーム対抗のレクレーションなどを行ってチームの結束力を高めたりしています。

別のスポーツをやる効果

バスケ以外のスポーツや遊びをやることでメリットが生まれます。

大人が小学生の頃にやっていた遊びをすると童心に戻って、他人に対する精神的なハードルが下がります。

また、あまりやったことがないスポーツだと

「これって合ってる?」

と、お互い質問し合ったりして自然と会話が生まれます。

他の人の協力が必須の遊びでは、なおさら話をしざるを得ません。

サークル運営をしていると他のバスケサークルをよく見かけることがありますが

人が集まったらチームをつくって
ゲームをして
集金して
解散する

と機械的にこなしているサークルを見かけます。

これでは会話は生まれにくい。

特に初めて参加した人にとっては、バスケはできますが「楽しい」と思えたかは疑問です。

人と交流することで人は楽しさが倍増します。

サークルに参加する人達がどんな人か知ることで、興味が出ます。

エンジョイバスケをやるなら人ともっと交流できた方がもっと楽しいと思いませんか?

エンジョイだからこそ

エンジョイバスケは勝つことを目的とするガチンコバスケとは違って、もっと自由でいいと思うんです。

バスケサークルだからバスケだけやる。

それも間違いではありません。

でも

それだけじゃ、面白くない。

それだけで本当に「楽しむ」ことができてるんでしょうか?

そんな疑問を持ったら、1度だまされたと思って遊びを取り入れてみてください。

きっとみんな生き生きしてくるはずですよ☆

エンジョイバスケは楽しんでナンボです(笑)

FC Active 代表 三浦

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