草バスケに参加する人が気をつけたいこと10選

こんにちは!
埼玉県久喜市で個人参加型の
エンジョイバスケットボールサークル「FC Active」
を運営している三浦です。

「久しぶりにバスケを再開したい」

「バスケをやってみたい」

という人のほとんどは、大会に出るよりも楽しみたい気持ちの人が多いと思います。

そんな人達が参加するのはいわゆる「草バスケ」だと思います。

初めて参加しようと思っている人も

自分に合ったチームがなかなか無い!と思っている人も

参加する人が気をつけたいポイントをまとめたので、是非読んでみてください。

参考になると思いますよ☆

草バスケに参加する人が気をつけたいこと10選:目次

まずはこれからお話する10項目をサッと見てみましょう。

草バスケに参加する時に気をつけたいこと

自分自身が気をつけたいこと5項目

①思った以上に自分の体が動かないことを知る
②どんなレベルのバスケをやりたいのか決める
③参加者として受け身になってないか?

④渡り鳥になってないか?

⑤迷ったらとりあえず参加する

参加するチームのチェック5項目

⑥いきなりゲームを始めないか?

⑦人数は適切か?

⑧勝手に写真や動画を撮られていないか?

⑨コロナ対策はしているか?

⑩見掛け倒しの草バスケじゃないか?

こんな感じで

1.あなた自身が気をつけてほしいこと
2.参加するチームについて気をつけてほしいこと

の大きく分けて2つの項目をお話してきます☆

自分自身が気をつけたいこと5項目

①思った以上に自分の体が動かないことを知る

これは

・運動自体が久しぶりの人
・運動は多少していてもバスケ自体がかなり久しぶりの人

にありがちなお話です。

私が運営しているバスケサークル「FC Active」にも上記のような方が参加することがよくあります。

ただ、そういった人は練習の序盤で動けなくなったり、レイアップだけで疲れてしまうんです。

運動をしていないなら当たり前(笑)
バスケをやっていない人も動けないのは当たり前(笑)

でもそんな当たり前のことを気にせずに、動けなくて落胆してしまう人が多いのも事実。

バスケを楽しみたい気持ちはどの団体も歓迎ですが、バスケ自体はきついスポーツなので最低限の体力がないとついていくのがやっとです。

それを踏まえた上で、バスケを始めたり、再開しましょう。

②どんなレベルのバスケをやりたいのか決める

自分の今現在の体力を知ったら、どんな感じにバスケをやりたいのかイメージしましょう。

草バスケといっても

・公式大会に出ているチーム
・年に数回oneday大会だけ出ているチーム
・大会には出ないで仲間内だけでゲームをやるサークル
・幅広い人達を対象に寄せ集めでゲームだけやるサークル
・初心者のみを対象にしたサークル
・練習もやるサークル
etc…

と、色んな特徴を持った草バスケがあります。

あなたがバスケを続けていく時に「どんなバスケならいいか?」を考えておかないと参加した際にがっかりしてしまうかもしれません。

下記にどんなバスケをしたいか考える際の項目を挙げておくので、参考にしてみてください↓↓

どんなバスケをしたいのか分からない人のためのチェック項目

  • 同じメンバーでバスケをしたいか?
  • どのくらいの頻度でバスケをしたいか?
  • ユニフォームを揃えたり、チームとして活動したいか?
  • 練習はやりたいか?
  • 大会に出て勝ちたいか?
  • バスケ以外の交流イベントに参加したいか?

③参加者として受け身になっていないか?

自分に合った草バスケを見つけて何回か参加すると、なんとなくその団体の雰囲気やルールは理解できてくると思います。

そんな段階になった時に気にして欲しいのが「参加者として受け身になっていないか?」ということです。

これはチームとして活動していない団体に多く見られることですが

・他の参加者とほとんど話さない
・得点板や片付けをやらない
・運営者に言われるまで動かない
・バスケ以外のイベントに全く参加しない
etc…

といったようなことが、あなた自身にもないか気にしてみてください。

その団体の雰囲気や、あなたの性格もあるとは思います。

ただ…

バスケは10人以上でやることがほとんどなので、運営者だけが盛り上げようとしても、参加者が盛り上がらない限りその団体の雰囲気も良くなりません。

あなたが継続してその団体でバスケをしていくつもりなら、あなた自身が雰囲気を良くして、他の参加者が「ここでバスケを続けたい」と思える場所にしていきましょう。

そうすることで、運営者も助かりますし、その団体も長く続いていくと思います。

④渡り鳥になっていないか?

動物の話ではないです(笑)

私の運営するサークルにもたまにいるんですが、色々な草バスケに参加してまわって、メインに参加する草バスケがない人がたまにいます。

それが本人にとって楽しいのであれば構いません。

問題は、参加する草バスケ全部に「ここが気に食わない」「ここが合わない」と、自分に合う草バスケを追い求めている人です。

あなたがもし、この場合に当てはまっているとしたらひとこと言わせてください。

あなたに合う草バスケは99%ありません

草バスケ自体、数えきれないほどありますし、レベルも運営者も様々です。

もし、運営者と気が合ったとしても方針が全て合うこともないでしょう。

なので、必ずどの草バスケも自分に合わない部分は出てくるものと思って、草バスケを探すことをおススメします。

もし合わない部分があれば、愚痴を言うのではなく、運営者に提案することも考えましょう。

愚痴ではなく、提案であれば、③の項目でいうところの「積極的参加」にもなるはずです。

⑤迷ったらとりあえず参加する

こんなことを言って参加を断った経験はありませんか?

自分には合わなそうなのでやめておきます

決定的に合わない部分があった場合は、話は別です。

ただ、1度興味を持って、たまたま参加できる時間もあるのに

「合わなそうだから」

という理由だけで参加しないのはもったいないということです。

その団体の雰囲気も、人も、レベルも実際に行ってみないと分からないことがほとんどです。

迷ったらとりあえず参加!

これ鉄則です!

参加するチームのチェック5項目

⑥いきなりゲームを始めないか?

これはほとんど運動をしていない人が特に気をつけて欲しいところですが、運動している人も気にして欲しいポイントです。

草バスケ、特にエンジョイバスケと呼ばれている集まりでは、体育館に集まったらチームを決めてそのままゲームを始めることがほとんどです。

各自でアップや運動前のストレッチがしっかりできるなら問題ありません。

ですが

私が10年以上他チーム含め、エンジョイバスケを見てきた経験上、アップもストレッチも各自で十分に行っていないのが現状です。

チームとして活動していない草バスケの団体については、保険に加入していないことがほとんどなので、万が一ケガをしたとしても保証も責任もあなた自身が負うことになります。

運営側も「大人なので自己責任でお願いします」というところがほとんど。

とはいっても、運営側も運営する以上ケガをしないように配慮する必要はあるはずです。

草バスケを選ぶ側としても、参加者全員でアップやストレッチをやっていることはチェックするポイントになるでしょう。

せっかくバスケを始めたのに、ケガをしてしまってはもともこもありません。

安全にバスケができてこそ楽しめます。

⑦人数は適切か?

草バスケでは人数に関する問題がよくあります。

大会に参加するようなチームでは人数が足りない

エンジョイバスケでは人数が多過ぎる。

という問題になりがちです。

それぞれの問題点をまとめてみました。

人数が足りない草バスケの問題

  • ゲームができない
  • まともな練習ができない
  • 運営者から参加の催促がくることが多い
  • 運営がままならない

人数が多過ぎる草バスケの問題

  • プレイタイムが少ない
  • 参加者の顔と名前が覚えられない
  • バスケの志向の食い違いが起こりやすい
  • 運営者が管理しきれない

こんな問題を起こさないためにも、運営側で定員を設けたり、募集の強化を行ったりしているかどうかチェックしてみましょう。

人数が少なければ、あなたが知り合いを誘うのもアリですね。

⑧勝手に写真や動画を撮られていないか?

SNSが活用されている今、写真や動画を載せてメンバーを募集している草バスケもあります。

あなたも草バスケに参加した時に、写真や動画を撮られた経験があるかもしれません。

その写真や動画がただ単に思い出として、仲間内だけで共有される場合には問題になりません。

ただ、HPやSNSなどの公の場に掲載されている場合には問題になる場合があります。

例えば、私の知り合いに実際にあった話↓↓

草バスケの活動の最後に集合写真を撮ると言われ、言われるがままに撮った写真が、メンバー募集用の公のサイトにあたかもメンバーのように掲載されていた。

ということがありました。

写真を使われた側としては、いい気持ちはしないでしょう。

細かい話をすると、公の場に載せる場合には、その人の承諾を得た上で掲載しなければなりません。

運営者もそのことを知ってかしらずか、掲載している草バスケがあります。

細かい部分かもしれませんが、そういった部分もチェックするポイントになってくると思います。

⑨コロナ対策はしているか?

これはコロナ禍の今、必要になってくる対策です。

バスケ自体が接触プレーが多い以上、ここは気にしたいところです。

参加した草バスケでこんなことしていませんか?

・ビブスを使い回している
・笛を使い回している
・タイマーを使い回している
・得点板を色んな人が触っている
・荷物を密集して置いている
・10人以上の飲み会を開催している

これを読んでドキッとしたら、参加している草バスケのコロナ対策を見直してみてください。

そして、これに付け加えて、参加する前に事前に参加者の名前や連絡先を聞いたり、署名を求めてくる草バスケもあると思います。

これは、万が一体育館でコロナ感染が発生した際、保健所や自治体に参加者の情報を通知するためです。

体育館を管理する自治体が体育館利用者にそうするように通知している場合がありますが、運営者側が各参加者に情報を聞くのをめんどくさがって聞いていない場合もあるのです。
(運営者側からすると、そんなことを聞くと、参加する人が減る可能性が高いからです)

参加する側からすると、個人情報の一部を教えることになるので気が引けると思いますが、逆を言えば、そこまでしている団体は、コロナ対策においてある程度信頼がおけるのではないでしょうか?

コロナ禍だからこそのチェックポイント、再度気にしてみてはどうでしょうか?

⑩見掛け倒しの草バスケじゃないか?

活動に参加してみたら、実際は飲み会がメインだった。

というようなことがたまにあるようです。

最近はあまり聞かなくなりましたが、飲み会・出会い目的のサークルもあります。

ネット上だけでは分かりずらい場合もあるようなので、草バスケ初心者の人には気をつけて欲しいポイントです。

また、まともな草バスケにも、中にはナンパ目的や営業・勧誘目的の参加者もまれにいるので、そんな参加者がいた場合には運営者に伝えましょう。

参加者同士が気持ちよく、楽しくバスケをやるためにも、気をつけたいポイントです。

まとめ

以上10項目をお話してきましたが、あなたに当てはまった項目はありましたでしょうか?

改善したり、できることがあれば是非実践してみてください。

最終的には、草バスケで参加者全員がバスケを楽しめることが一番です。

あなたが好きなバスケを長く続けられるように、できることからはじめていきましょう。

FC Active 代表 三浦

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